セルマネジメントのあれこれ

目に見えるものと目に見えないものの価値

たまに、目に見えるものよりも目に見えないものの方が価値があるんじゃないかと思うことがある。

 

目に見える物質より目に見えない気持ち、

目に見えるお金より目に見えない信用、

ただ一緒にいるだけよりも、一緒にはいないけど相手を想うこと、想ってもらうこと、

 

目に見えないことに意識をして、身の回りの価値を見つめ直してみたら、それだけで気づきが色々とありそう。

 

 

僕は目に見えるものよりも、目に見えないものの価値をどれだけあげることができるかが、その人のバリューをあげることに繋がると思っている。

 

例えば、モノを誰かにあげることよりもその気持をどれだけ伝えることができるかが重要で、気持ちの伝わる量が相手にとってのその人のバリューになると思う。

いくら良いものをプレゼントしても、気持ちの伝わる量が少なければ意味がない。

 

気持ちの伝達量とでもいいますか。その面積が大きい方がいいと思うわけです。

 

もちろん、モノをあげること=気持ちがないとできないこと、でもあるのだから、一方的にモノをあげることと気持ちを伝えるというのを対極にあるものに位置づけるわけではありませんが。

ただ、いかに気持ちを伝えるかが大事という意味では、モノの質ではなく、気持ちの伝え方の質が重要だと思います。

 

そういった意味では、プレゼントはやっぱりサプライズがいいかなと思ったりします。

 

お金と信用もそう。

お金はもらってしまえば終わり。

でも信用は(自分で壊さない限り)半永久的にその人のバリューを高い次元で維持してくれる。だからお金より信用の方が価値があると思う。

 



プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社 代表取締役
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