セルマネジメントのあれこれ

もっと柔軟な思考で生きようよ。間違って女性専用車両にのったら文句いわれたのでそう思った。

ルールは必要ですが、ルールに過剰な人はもっと柔軟な思考で生きた方がいいと思っていますよ、えぇ。

以前に一度だけ女性車両に間違ってのってしまったことがあります。

階段降りてすぐのところにドアがあったのですが、扉が閉まるまでもう時間がないと思ったので、何も考えずにその車両に入りました。

間に合った〜と思ってたら、周りがやけに女性だらけ。と、斜め後ろにいたおばさまが「ここ、女性専用車両なんですけど!?」ってちょっと迷惑そうな感じでいわれました。

ただ、状況的にはその女性専用車両、座席は埋まっていたものの全然混んでいませんでした。そして、となりの普通車両を見ると、激混み状態でした。

1.別にいいじゃないですか?

間違えて女性専用車両にのってしまったことはお詫び申し上げますが、、そんな迷惑そうにわざわざいわなくても、と思いました。

なぜなら女性専用車両は全然空いていて、逆に普通車両は激混みです。

電車発車しちゃってましたし、そんなこといわれても、、と思って、仕方がなく移動しましたが、なんせとなりの車両は激混み状態だったので、車両連結部のめっちゃ揺れるところで次の駅まで待機。笑

全く納得がいかない。。

2.とりあえず柔軟な思考で!

こういうのって、柔軟な対応が必要だと思うんですよね。

決まりごとは、自分が納得できるできないという個人的な見解はおいておいて、決まりごとなら守る必要があるとは思います。

ただ、決まりごとが作られた背景っていうのがあるはずで、いつでもその背景が100%再現されているわけではないんですよね。

なのに、これはルールだから、といって短絡的に物事の良し悪しを判断するというのは、いささか早計だと思っています。

もっともっと柔軟な思考で生きていかないとダメだと思うんですよ。

海外文化は詳しくありませんが、日本なんて、あれこれ決まりごとでがんじがらめな国な気がするんですよね。

何か一つ問題が起これば、新しいルールを付け足そう、という意見が出てきて、それは間違いではないので「がんじがらめだな」と思いつつ反対する理由もなく、そのルールが作られる。

結局新しいルールができたはいいが、どんどんがんじがらめになっていって、ルールに保護される側が強くなっていくっていう。

少し話が変わりますが、消費者が強気になる真理はそこだと思います。特にクレーマーさんなんかは、何をいったらこっちがルールとか立場上、困るかっていうのをよく考えて話します。(クレーム対応1年以上やっていたのでわかります。)

こちらとしてはルールとか立場があるので、下手なことはいえず、相手が強気になると結局ルールとか立場上守られる側が強くなるのは当然のことなんですよね。

女性専用車両もそうですよ。僕が間違ってのったんで、文句いわれたら僕が基本的には歩合わるいんです。

そりゃルールとかモラルを破ったことをお詫びした上で、バトルしようと思ったらいくらでもいい返せますが、おばさまとそんなところでバトルするのに労力使うのもパワーの無駄遣いなのでやりません。

僕は、そういう柔軟性のない社会とか人間関係は大っ嫌いです。

ルールを利用して自分を過度に優位にしようとするのは、人道的な観点からするとよろしくないかなと。

そんなことで、今日の記事のタイトルは「もっと柔軟な思考で生きようよ」にしました。



プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社 代表取締役
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