フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

営業力を高めるためにタグ付けされる人間になろう

今日動画制作会社の人と話をしていてふと思ったのですが、営業力を高めるためにはできるだけ多くのタグ付をされた方がいいです。

タグ付けっていっても別にfacebookでタグ付けしてもらうとかそういう話ではないですよ。
相手から見たときに自分にどんな価値をタグ付けしてもらえるかっていうことです。

「この人は“動画”」、とタグ付けされるだけより、「この人は“動画”、“SNS運用”、“写真撮影”」とか色んなキーワードを貼り付けられた方がいいですよね。

なぜ動画制作会社の人と話をしていてそう思ったかというと、毎回その人はそうなんですが、色々相談するときっちり色んなキーワードを入れて営業してくるんですね(´ε` )

そういうのってすごく大切だなって思って、キーワードが何か引っかかれば、さらにこっちは「それなあに?」「え、そんなこともできるの?」と聞くわけです。

それが何を意味しているかというと、キーワードが気になってこちらから聞いている時点で、インバウンドなんです。要するに自分から売り手側に歩み寄っているということですね。

先方としては営業しなくてもどんどん自分の強みを聞いてくれる絶好の機会が生まれているわけです。

意図してかどうかはわかりませんが、そんなことを考えるよいきっかけになりました。

Webデザイナーとしてどんなタグ付けをしてもらうとよいのか

では、Webデザイナーの場合はどんなキーワードでタグをつけてもらえれば都合がよいのでしょうか。

僕の経験的に、Web制作はもちろんですが、それ以外に

  • 動画制作
  • 写真撮影
  • 名刺作成
  • パンフレット制作
  • SNS運用
  • ライティング代行

この辺はタグ付け、つまり「この人に相談すれば、なんとかなりそう」と思ってもらえると良いと思います。

どれもWeb制作をする際についでに相談されることが十分あり得るものです。クライアントとの話の中で、動画制作や写真撮影、パンフレット制作などのキーワードも盛り込んでおくと、Web制作とセットで受注できる可能性があります。

もちろん、自分で制作しなくてもパートナーに依頼すればいいわけです。

パートナーを増やしていくと自分のメリットにもつながる

外注パートナーは自分がただ外注するだけのためと考えるのは少しもったいないです。ギブ・アンド・テイクとよく言いますが、誰かに仕事を与えれば、いつしかその恩を返してもらえることもあります。

実際僕は、自分に仕事を紹介してくれた人にはやっぱりいつか返したいと思いますし、実際その人に優先的に返せるように努力しています。

逆をいうと、仕事をふるなら恩をしっかり返してくれる人にふった方がいいです。

地味ですが、そうやって人間関係の輪を深く、広くしていきながら、生きていくのがフリーランスの1つの生き方だと思います。



プロフィール

田中亮行
アキユキ

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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