フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

ビジネスで絶対必要な認知されるということ、認知に必要なこととは何かを考える

ビジネスをやるときにだいたい多くの人が苦戦するのが認知を得るということではないでしょうか。

認知が得られない=知ってもらえない、なので仕事になることはまずありませんよね。最低限認知というのは必要なことです。

もちろん認知してもらえれば仕事になるかというとそういうわけでもありません。立ち止まってもらうフェーズ、信用してもらうフェーズ、成約してもらうフェーズ、ビジネスにもよりますが、色んなフェーズを経てようやくビジネスが成り立ちます。

ただ一番最初に立ちはだかるのは認知です。

認知さえしてもらえれば、その後のフェーズに関しては失敗も繰り返しながらPDCAを回して改善ができますが、そもそも認知してもらえない、あるいは認知はしてもらったが話を聞いてもらえない状態ではその後のフェ―ズにおいてPDCAも回しようがありません。

この記事では、認知はどうやっておこるのか、そしてどういう認知のされ方がいいのかについて書いていきます。

認知は量と質がある

認知には量と質があります。量はわかりやすいですよね。どれだけ認知してもらったかということです。

質というのは、どれだけの質の高い認知をしてもらえるかということで、これは認知してもらった後に話を聞いてもらえるのかということに影響します。

認知の量を得るのはお金さえあれば簡単です。広告を打てばいいのです。つまり誰かに宣伝してもらえばいいわけです。
ただ問題なのは単なる認知は、人を動かすことはもちろん人の記憶にも残らないということです。
つまりそれは質の悪い認知だということです。

質の良い認知が得られるかどうかは、シナリオを描ける能力があるかどうか

質の良い認知を得るためにどうしたら良いのか、それを把握することは重要なことです。

僕は質の良い認知を得るために必要なことはシナリオ設計ができるかどうかだと思います。ここでいうシナリオというのは、ターゲットが特定の情報(例えば広告)を目にしたときに、どんな感情をもってもらえれば一旦立ち止まってくれるのか、そしてそのためには例えばどんなキャッチコピーやサムネイルが必要なのかを考え、ではそこをクリアしたら次はどういう情報を提示するとよいのか、これを順番に考えて整理したものです。

例えば広告をみたときに、キャッチコピーとサムネイルにまず目がいき、そこから広告をクリックしたのち、LP等に飛んだとして、その後にどういう流れでものごとを展開していけば、最初の「とりあえず認知した状態」からスムーズに「興味を持ち」さらに「より詳細を知ろうと思う」状態に流すことができるかということです。これは広告に限らずそうだと思います。

インフルエンサーはやっぱりSNSでの情報発信がとてもうまいと思います。そこにはインフルエンサーなりのスキームが必ずあります。何も知っていることや思っていることを単に発信しているわけではなくて、すごくよく考えられたスキームの上に発信がのっかっているというイメージだと思います。

そういったことを含めてシナリオと僕はいいました。この設計を学ぶことには価値があると思います。



プロフィール

田中亮行
アキユキ

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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