フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

仕事や心に余裕がなくても必ず先を見据えた行動を選択しよう

仕事が忙しかったり、精神的に披露して余裕がないときは、どうしても目の前の対応をおろそかにしがちになります。

忙しいときに次々とやることが出てきたり、電話やメールがたくさん飛んできたり。そしてそんなときに限って予定が入っていたり(´;ω;`)

僕もよくあります。急に色んな連絡が入って忙しくなったり、いくらバッファをもっていても足りなかったり。

ただ、どんな状況であっても先を見据えた行動をとるという意識はもっているべきです。

先を見据えた行動ができるかどうかによって、今やっていることが自分の価値をあげ将来の自分にとってプラスに働くのか、あるいは逆に自分の価値をさげるのかをわけるからです。

先を見据えた行動を選択した先にあるもの

先を見据えた行動というのは、今の自分の行動が少し先の自分にどんな影響を与えるかを考えた行動ということです。

つまり今現時点の自分の感情や状況は一旦おいておいて、ちょっと未来の自分が少しでも豊かになるための行動を考えるということですね。

こうやって考えるとすごく忙しくて余裕がなくてもちょっとだけ冷静な時間を取り戻せると思います。すべてはちょっと未来の自分を豊かにするために、今頑張るんだと考えることができます。

余裕がないときこそ余裕のある時間をもつ

支離滅裂なことを言っているわけではありません(´・ω・)

余裕がなくて精神的にも参っている状態のときは一旦手をおきましょう。ぶっちゃけ30秒ぐらい手をおいて深呼吸したり歩きまわったりしても大したロスにはなりません。

30秒でいいから余裕のある時間を持ちましょうということです。

この30秒は自分を取り戻す時間です。正常な判断、思考ができる自分を取り戻してそこでまた現場に戻ります。

これ結構ばかにならないぐらい効果的だと思います。僕もたまにやりますが効果あります。

慌てた対応をしても大して仕事は早くならない

バタバタしているときは慌てた対応をしていまいますが、大して仕事は早くなりません。皆さんもそう思っているところがあるんじゃないかと思いますがどうでしょうか。

例えばメールの返信を急いで雑にやっても、普通に返信したときと大して時間は変わらないですよね。

電話も同じだと思います。丁寧に早く終わらせる方法はあります。余裕がないことが相手に伝わったり、雑な面が垣間見えると信頼を失いかねません。

結局急いでいる感や時間がない感を相手に伝えて「ちょっと忙しいの分かってよ」と言っているようなもんです。でもありがちなんですけどねこれ。僕もやりそうになります。というか今月1回それやってしまって反省しています(´・ω・)
1人で慌てているのはまだマシですが、人前で慌てるのは極力控えましょう。

慌てているのと集中しているのは全く別

忙しいときは確かに集中しますが、

  • 慌てている → 仕事を雑にやる
  • 集中している → 正確に早く仕事をやる

という違いがあると思います。

慌てているときはだいたい思考停止していて、とにかく作業に没頭している感じになりますが、集中しているときは思考が働いています。

慌てているときって自分が集中しているように思いますが、実際はそうではなくて目の前のことをひたすら作業的に終わらせようとしているだけです。

そういう作業はあとで出戻りをくらう可能性が高いです。

特に個人で稼ぐフリーランスは要注意

これまで書いてきたことはどんな人にも当てはまる内容だと思います。ただフリーランスとして生きていく人は特に気をつけなければなりません。

フリーランスというのは会社の看板もブランドもないですから、個人の価値がサービスの価値になります。

個人的な信用の失墜がサービスを終わらせてしまうのです。その覚悟をもって“仕事や心に余裕がなくても必ず先を見据えた行動”を選択しましょう

そのために有効なことは、“30秒でいいから自分の時間を取り戻す”ことです。



プロフィール

田中亮行
アキユキ

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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