セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

田中式!?集中力をあげる6つの方法

おはようございます。
 
田中です。
 
さて、皆さんは集中力には自信がありますか?
僕はもともと集中力が全然ないと自覚していたので、これはなんとかせねばなるまい…
 
そう思い、色々な集中力を高める方法を試してきました。
いいんです、能力は後天的に育てることができるのです。

そしてそれには自覚することが重要なのです。
 
僕は自覚した。
自分に集中力がないということを…
 
さて、そんなことを言っていると受注できるものも失注してしまいそうですがご安心下さい。
僕は以下の方法を実施することで「集中力」という能力を手に入れ、ここまで何とかやってきました…。
 
 
・時間をきる
・赤タイマー(タイムエイド)を使う
・適度に休みを入れる
・朝時間の活用法を工夫する
・火事場の馬鹿力で頑張る
・情報をシャットダウンして自分の世界に入る
 
 
パッと見当たり前のことも含んでいますが、最後まで読んでみてください。
あなたも「集中力」という能力を手に入られるときがくるでしょう。
 
 

時間をきる

そもそも人の集中力はそんなに長時間持ちません。ですから、時間をきってその間は集中すると決める方が集中できます。色んな説があって、25分仕事して5分休憩するのがよいとか、33分できるのがよいとか、そもそも集中力は15分しか持たないとか、いったいどれが正解なのかはわかりませんが、個人差もあることを前提におおよそ30分程度ぐらいは集中力が高い状態で頑張れるのではないか?と思います。
 
自分なりのリズムで時間をきって集中力をあげましょう。
ただそんなことを言っても時間を切れない人はたくさんいます。
 
時間を切るというのは一つの勇気なんです。30分経ったから休もう、そう決めて30分で一区切り付けるのは勇気。
これって結構大事なことです。時間を区切っても「どうせ自分で決めているだけだから延長すればいいや」はまったく自分が自分の決めたことに対してコミットしていません。コミットしなければ、時間を切って「この時間内で終わらせよう」というパワーは半減してしまいます。
ぜひ自分にコミットして時間を切ってみて下さい。きっと効果がすぐに現れるはずです。
 
 

赤タイマー(タイムエイド)を使う

誰でも視覚的に残り時間がわかるタイマーがありますが、それらをタイムエイドといったりします。赤タイマーというのは、アプリの名称なのですが、例えば30分で設定すると赤い円が除々に欠けていき、0分になると赤い部分がなくなるというタイムエイドです。これ使うと視覚的に時間を管理することができます。結構集中できますよ!
まさに今もこれ使っています!
 
 

適度に休みを入れる

いわずもがな…適度に休みを入れます。僕の場合は、休み時間に何をするかはだいたい決めています。例えば、通販で買おうと思っていたものがあるなら、アマゾンを開いてポチポチしていますし、YouTubeでお気に入り動画を見たりもします。
大事なのは自分がリラックスできるか、気分転換できるかどうかです。何をしたら自分がリラックスしたり気分転換したりできるかを把握することから始めましょう。
 
 

朝時間の活用法を工夫する

朝の時間をどう使っていますか?集中するにはめちゃくちゃいい時間です。
僕は会社員のときは、朝6時に起きて、8時まで趣味のことや勉強をしてから出社していました。今は自宅でも仕事をするので出社はもう少し遅いですが、朝起きてすぐの時間は有効活用しています。
まず朝起きてすぐは頭が整理されているのですっきりしていますよね。よく言いますが、寝ている間に人の脳は、その日にあったことを整理しているようです。だからしっかり寝て朝起きたときは脳がすっきりしているんです。
 
そして重要なのはそのスッキリした脳で何をするかです。
 
例えば僕は朝は企画系の仕事や記事を書くなど、アイデアを生み出したり、思考力を使うような仕事にできるだけ当てるようにしています。脳がスッキリしているときにそういう仕事をする方がいいわけです。
あとこれはオススメですが、朝起きてすぐにテレビを見る人が多いようですが、もし企画系の仕事を朝一に控えているのであればやめたほうが良いです。テレビっていうのは情報をバコンバコンこちらの脳みそに投げつけてくるわけです。
バコンバコンと!そして彼らは決してひるむことはありません。ネタがなくなったら同じ情報をまたバコンバコンぶち込んできます。笑
 
さて、何が言いたいかというとですね、せっかく脳みそがスッキリしている状態のときに情報をバコンバコンされたんじゃ「ワシャ何のために寝たんや!」となりかねないのです。アイデアを生み出す力が半減してしまっているかもしれません。
朝の時間は、何に使うべきか、そしてテレビはできるだけ見ない、これを実践してみてください。
 
 

火事場の馬鹿力で頑張る

誤解されそうで怖いですが、納期をぎりぎりに設定するなんてことはしませんよ。納期は余裕を持って仕事をするのが鉄則やで!とアタリマエのことですが、常に意識してます。
ただ、火事場の馬鹿力というのは、例えば後に予定を入れてしまうとかそういうことですね。例えば夜疲れてきたときに「もうひと頑張りするぞ!」と思ってはいるもののパワーがでないときは、ラストスパートをかけるために、電車の時間を調べて、よし後◯◯分後の電車に乗る!と決めます。
この電車には絶対に乗りましょう。僕は基本的には自分が乗ると決めた電車にはちゃんと乗ります。この辺がグデグデになると結局先述した「時間を切る」と同じで、自分にコミットしなくなるので。
 
 

情報をシャットダウンして自分の世界に入る

今はスマホ1台であらゆるところから情報を得ることができますが、プッシュ通知ほど人の集中力をぶったぎるものはないと確信しています。やつらは人が集中して爆速で仕事をこなしているときに、ピコンピコンいってきます。
 
そんなときはプッシュ通知をすべて切ってあげましょう。笑
 
仕事でLINEを使っている人からすると切るにも切れないかもしれませんが、でも「この時間だけは自分の世界にこもろう!」と決めてすべての外界からの接触を拒否するのもありです。実際打合せしていたり、現場仕事しているときは電話にも出られないわけですし、そんな時間を意図的に作ったっていいわけです。
あまり生真面目にすべての連絡を即座に受け取って返信しなければならないと考えない方がいいでしょう。少なくとも僕はそういう仕事のやり方では自分がもたないのでしません。
それでもレスポンスは早いし連絡が取りやすいと言われるのは、チェックする時間を決めて少なくともその時にチェックしたものはできるだけすぐに返信する、それから一つ一つの返信に意味のある返信をしているからだと思います。
意味のある返信というのは、たまに無駄に何往復もしなければならないようなやり取りをする方もいらっしゃいますが、僕は基本的にはそういうのはしないように心がけていますし、「後ほど返信します」的なこともよほどのことがない限りはしません。
一発のメールでどこまで仕事を進められるかを考えています。偉そうなことを言っていますが…一打一打を丁寧にしているという感じでしょうか。
 
 
いかがでしょうか?
こうやって俯瞰してみると、集中力をつけるためには、自分が決めたことを忠実に実現する能力も大いに関わっていそうですね。



プロフィール

田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社
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起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

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