フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ社長

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

専門家にならないとやばい?専門家になるために必要なこと3つ

時代は人に専門家になることを求めています。

これはフリーランスに限らずサラリーマンとて専門性がないと生き残れない時代はすぐそこまでやってきています(´・ω・)
誰でもできる仕事は結構前からロボットやシステムに代替されてきましたし、AIが一般化することでその流れはさらに顕著になっていくはずです。

そんな中で

  • 専門家って何?
  • 専門性を持つためには何をしたらいいのか?

その辺について考察を深めていきます。

専門家とは何か?

僕の中の定義ですが、専門家とは

  • 特定の分野で知識が人より抜きん出ており
  • その知識を元に臨機応変に思考を張り巡らせることができ
  • 課題に対して最適な解決策を見いだせる人

だと思っています。めっちゃハードル上がりますね(´・ω・)

逆に言うと、専門家というのは

  • ただの知識人ではない
  • 自分の思考がない人は専門家ではない

ということになります。

では専門家になるためにはどうしたらいいのか

  • 勤勉になればいいのか?
  • 頭の回転を早くするためのトレーニングをすればいいのか?

どちらも正解に近いですが、他に重要なことがあると思います。

専門家には専門家に向いている能力があって、それを身につけることで誰でも専門家になれる

と思っています。では専門家に向いている能力とは何か?です。

専門家に共通しいる能力「興味が絶えない」

この人専門家だな〜と思う人に共通しているのは、興味が絶えないという点です。

これはもはや性格にも近いのですが、どちらかというと能力だと思います。

興味が絶えないというのは探究心が強いことでもあり、探究心が強い人は興味を持ったことに対して誰よりも調べ、誰よりも深く考察します。

そんな人は普段からこんな思考を持っています。

  • 分からないことをそのままにはしない
  • もっといいやり方がないか常に探している
  • もっといいものができないか考察し、現状に満足しない
  • よく調べよく考え深く追求し、自己研磨をやめない

僕の知り合いに探究心がめっちゃある人がいますが、やっぱり知識の量は半端ないですし、それだけではなく、自分の思考回路を通して、単なる知識ではない自分の意見を持っています

そういう専門家は誰か困っている人がいた時に、自分のあらゆる引き出しからその人に最適解を見つけ出し提案することができます。つまりフリーランスだろうがサラリーマンだろうが余裕で生き残れる現代の強い人です。

専門家に程遠い人

一方で何に対しても興味がわかない人もいます。

自分の好きなことですら、突き詰めようとは思わない人っていますよね(´・ω・`)

そういう人は与えられた仕事はできるかもしれませんが、個人を磨き上げて何かの専門家として生きていくのは無理だと思います。つまりフリーランスとして活躍しようと思ったら、専門家としての素質が必要で、何に対しても興味のわかない人は無理だと思います。

さらに、何に対しても興味がわかない人はサラリーマンであっても今後かなり厳しい立場に追いやられると思います。

これは冒頭に書いた通りで、AI開発が加速した現代において、価値のある仕事は専門性のある仕事であって、誰でもできる仕事に価値はなくなってきています。

僕は与えられた仕事をこなすということをサラリーマン時代の6年半に渡って続けてきましたが、正直今振り返ると何の専門家でもなく何も生み出せなかったなと思います。

だからフリーランスになって環境が変わったことで自分を見つめ直せたことは自分にとって本当に良かったことです。それは心からそう思います。

どうやれば専門家になれるのか

「興味が絶えない人」が専門家になれると書いてきましたが、ではどうすればそのような「興味が絶えない人」になれるのか、これは僕の経験を踏まえた僕なりの考察ですが、ぜひやってみて下さい。

  • 気になったことは後で調べるためにメモっておく
  • 極めることで自分の人生に有益なものを見つける
  • 知恵は人生を豊かにすることを他の専門家から学ぶ

気になったことは後で調べるためにメモっておく

少しでも気になることがあればその場で調べるというのが理想ですが、探究心がない人は知識を得ることよりも、調べることの手間を嫌がります。そんな時はちょっと気になったことをスマホにメモだけしておきましょう

そして毎日か2日に1回ぐらいのペースで、自分がちょっと気になったことを調べる時間、に使って下さい。

そして、調べる時間は予め手帳に書くなどして自分の時間を予約しておきましょう。30分とかで問題ありません。調べる時間も予定としてしっかり管理できるので「調べてみるか」という気になりやすいです。

そうやって調べる癖を付けて、知識を身につけることの楽しさを覚えたら成功ですね(´ε` )

極めることで自分の人生に有益なものを見つける

「すべてのことに対して興味を持つべき」とは言っていません。まずは、自分が「これ極めたら自分の人生良くなるなー!」っていうものを探してそこに対して興味を持てばOKです。

極めたら自分の人生良くなるようなことは誰しも1つはあると思います。趣味でも何でもいいですよ。趣味を極めたらちょっと人生楽しくなるじゃないですか、そんな感覚でもいいので、まずは何か1つ、自分にとって有益な分野に対して興味を持ちましょう。

そしたら、知識を身につけることの楽しさを理解できるようになって、仕事でも何でも「何かに対して興味を持って調べることは面白い」と思えるようになります。

僕もどうでもいいなと思っていたようなことでも、仕事では結構積極的に興味を持って調べたりするようになりました。

知恵は人生を豊かにすることを他の専門家から学ぶ

世の中にたくさんの専門家がいますが、

その人達を見ていると一般人からするとちょっと驚くような考え方や、物事の見方をしている人たちがたくさんいます。

例えば、僕が好きなYouTuberでマイキさんというドラマーの方がいますが、暴走族のコール音に合わせてドラムを叩くという動画を出していましたが、これも1つの専門家としての表現ですよね。「あ〜、音楽やっている人ってこういう感覚の身の回りの音を捉えることができるんだな」と思うと、専門家の視点というのはすごく面白いと感じることができます

そうするとそもそも自分が専門家になることに興味が湧いてきませんか?自分の好きなことを見つけてその専門家になることで、他の人にはできないようなことができるようになります。それって面白いですよね。

そして、専門家になりたいと思ったら、興味のある分野に対して自然と積極的に調べるようになります。

まとめ

興味というのは行動を起こす原動力となるものですから、非常に重要なものです。

何に対しても興味が持てない、もしそれに該当していたら、ご紹介した3つを試してみて下さい。そしてちょっとでも興味があったら調べる癖をつけるのはもちろん、片足でもいいので一回突っ込んでみましょう

これは人生での楽しみを見つけることにも繋がりますが、自分が仕事で活躍できる人間になるためにも大切なことだと思います。こんな時代ですから、専門家にならないとこの先厳しいのは僕は間違いないと思います。

自分の働き方を考える上で「専門家」というのは重要キーワードです。

逆に専門家になることができれば、色んな分野で活躍することができます。例えば専門家は自分のスキルを誰かのために使うだけではなく、教育側に回ることだってできますからね(´ε` )

自分の働き方を考える上で参考にしていただけたら嬉しいです。



プロフィール

田中亮行
アキユキ社長

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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