フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ社長

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

フリーランスが暇なときにやるべきこと

クライアントワークだけで常に忙しいというフリーランスは人気者の証拠ですが、そういう人ばかりではないですよね(´・ω・`)

その暇な時間をどう使うかでフリーランスとして1〜2年後に見える世界は変わります。
例えばちょっとした暇な時間に勉強したりブログを書いている人と寝ている人ではそれは差が出ますよね。

この記事では生産性のあるフリーランスになるためにも、フリーランスが暇なときにやるべきことを4つご紹介していきます(´ε` )

成長速度の差はどこで出るか

  • 暇な時に頑張れる人
  • 暇な時に頑張れない人

両者を比較すると圧倒的な差がつきます。忙しい時に頑張れるのは当たり前のことで暇な時にどれだけ頑張れるかが重要なのです。

少し言い換えると、

  • 暇な時に頑張れる人 → 暇を生産的な時間に変えることができる
  • 暇な時に頑張れない人 → 暇な時間を無駄に過ごす

と言えます。暇な時間を有意義に使うことを考えた方が当然生産的な生き方になるので、フリーランスをやる以上は生産性を極めましょう(´ε` )

成長速度が早い人を見て

  • あの人だからできる
  • 頭の回転がもともと早い

など言う人もいますが、そういう愚痴を言っている人は成長できないですよ。

多くの要因はそこではなく、暇な時間を成長にあてているか

この要因はかなり大きいです。
実際に成長が早い人はびっくりするぐらいの作業量をこなしていますが、なぜそういうことが可能になっているかというと暇な時間を

  • 休むことに使うか
  • 自分の成長に使うか

この2つに絞っていて、

単にぼけっとしたり、意味のない時間を過ごすことには使っていません。

この2つに絞ることで、休むをしっかりとって生産性をあげながらも、それ以外の暇な時間を自分の成長に使っています。

暇人は何も考えていない証拠です。成長したい人であれば、自分が暇人であることに気付いたらまずいと感じた方がいいです。

暇人は本当にやることがないのではなく、やることを見つける能力が著しく低い人です。

では、暇人のフリーランスがどうすべきかについて解説していきます。

フリーランスが暇なときにやるべきこと

わかりやすく4つの分野にわけてご紹介します。やるべきことはそれだけたくさんあるということですね。

スキルアップの時間に使う

一番思いつきやすいやつです。勉強をして自分のスキルアップに繋げましょう。勉強と言っても色々ありますので自分にとって必要な勉強をしましょう。

デザイン / エンジニアスキルの勉強

デザインやエンジニアスキルは勉強して幅を広げないと、いつも自分が使っている手法ばかりになると偏りが出て新しい発見もありません。自分が普段やらないところにも目をつけることで新しいスキルやアイデアが身につくので、暇を利用して自分にとって新鮮な情報を仕入れましょう。

次のような勉強がありますよね。

  • 基礎スキルに自信がない人は書籍を購入して必ず期限を決めて取り組む
  • Webデザイントレース(既存のサイトをPhotoshopでトレース)をする
  • 模写コーディングをする
  • 最近のトレンドを調査して知識・スキルとして習得する

プレゼンの勉強

同じ提案でもプレゼン力がある人の方が強いです。実力があるのであれば尚更プレゼン力は磨いておいた方がいいでしょう。

  • TEDなどプレゼン系の動画をYouTubeで見て、何が上手いのか分析してSNSで発信する(アウトプットが大事)
  • ストアカなど個人スキルの販売サイトで学べるコンテンツを探してみる
  • 書籍を購入して必ず期限を決めて取り組む

常に研究して新しいことを見つけよう

勉強する時のポイントですが、
何を改善すれば自分にとって一番成長できるのか、そして稼げるようになるのかを考えましょう。

成功する人は研究熱心で、自分が成功するためにはどうしたらいいかを常に研究します。
そして研究した結果いくつかのやるべきことを見つけて、愚直にそれに取り組む、そのルーティングが耐えないんですよね。

業務効率改善の時間に使う

書類関係の雛形作成はもちろん、Google日本語を使った単語登録によるタイピング効率化や、その他Photoshopのショートカットをマスターしたり、普段使うものをより効率的に使えるようにする努力をしましょう。

そして、知らないと損するような業務効率改善に役立つアプリなんかもありますので、「仕事効率 アプリ」のように検索をして何か効率化できることがないか探しましょう。こういうのは知っているかどうかの違いなので、調べてみる価値はあります。

発信作業の時間に使う

フリーランスならパーソナルブランディングも大切ですから、SNSやブログを更新するなど、発信作業はできるだけ日常業務的な感じでやることも考えましょう。SNS集客する人としない人でわかれるので、必須ではありませんが自分に合ったSNSを1つぐらいは活用した方がいいでしょう。

また、集客効果を差し引いても、SNSで発信することは1つのアウトプットになるので、勉強になります。

人脈作りの時間に使う

交流会や飲み会は調べればたくさん出てきますから、暇しているのであれば人脈づくりに参加してみるのも良いでしょう。

ただ交流会によっては質の低いものもあるので(参加者が3人だったなんてこともありました)、見極めは大事です。

それから関係性がある人であればランチに誘ったりして、情報交換をしていると面白い話が出てきたりするものです。

継続的に取り込むことを見つけよう

暇になってから、何をしようかなと考えるよりは、常にやらなくてはいけないことのリストを持ち合わせているぐらいがちょうど良いです。

つまり、単発で勉強するとかではなく継続的に取り組むことを決めているということですね。

例えば勉強であれば、1日1サイトトレースをやっている人がいます。毎朝8〜9時は○○をやると決めるなどもいいですよね。

やるべきことを決めていれば暇にはなりません。

やることを決めていないから暇になるのです。常に研究し、学び、アウトプットする人はやはり稼げている印象ですよね。



プロフィール

田中亮行
アキユキ社長

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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