フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ社長

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

フリーランスの1日をサラリーマンとの違いに着目してご紹介

常駐でなければ、フリーランスになると時間も場所も自由になるので、その点でフリーランスという働き方に憧れる人は多いと思います。

実際にフリーランスの1日はどんな1日なのか、人それぞれではありますが、僕のケースを参考にしながら、フリーランスとサラリーマンの違いに着目しながら紹介していきます。

僕の場合は、フリーランスならではの自由度を活かしていかに生産的な日々を送れるかに徹したスタイルで1日を過ごしていますので、フリーランスとして自己管理が不安な方にも参考にしていただけるかと思います(´ε` )

フリーランスならではの1日の使い方とは

まずはフリーランスならではの1日の使い方についてご紹介します。

フリーランスとサラリーマンで決定的に違うのは

  • 時間の使い方が自由
  • 働く場所を限定されない

です。

フリーランスでも常駐のスタイルだとそうはいきませんが、そうでなければ自分の時間といる場所は完全に自由ですよね。ではフリーランスならではのその要素に着目して、フリーランスがどうやったら生産性が高く充実した1日が過ごせるのかを、僕の実際の1日の過ごし方と併せてご紹介していきます。

ポイントとしては、

自分のパフォーマンスを最大限引き出すための時間と場所の使い方ができるかどうかです。

まず具体的なフリーランスの1日をご紹介する前に、時間と場所の使い方について、

  • なぜ自由に時間が使えると良いのか
  • なぜ働く場所が限定されないと良いのか

それについて解説をします。それを理解していただいてから実際の1日を見ていただくとより意味のある内容になるかなと思います。

なぜ自由に時間が使えると良いのか

フリーランスは自由に時間が使えるので細かい単位で時間に融通がききます。

要するに1日の時間の組み立て方が自由だということですね。

自分のバイオリズムとかモチベーションって波が多少ありますよね。時間の組み立て方が自由だと、そのバイオリズムやモチベーションに合わせて行動を変えることができます。

  • バイオリズム(体調や習慣)に合わせて自由に仕事時間を決めることができる
  • モチベーションに合わせて1日の時間の使い方を決めることができる

このように自分のリズムに合わせて仕事ができるため、自分のパフォーマンスを最大限発揮できるリズムを見つけることができれば、最高の時間の使い方ができるわけです。

その反面デメリットとしては自己管理が苦手だと厳しいことが挙げられます。ただ自己管理はある程度慣れや仕組み化することで解決はできます。

実はこの自己管理ですが、忙しいフリーランスよりも暇なフリーランス程必要になってきます。

  • 忙しい時は誰でも頑張れます
  • 暇な時にどれだけ頑張れるかが重要

本当に差がつくのは暇な時にいかに頑張れるかなんですよね。仕事が落ち着いた時に、ブログを書いたりSNSを更新したりするモチベーションを持つことができるか、次の仕事に向けて勉強したり営業したりすることができるかです。

これができない人は自分の時間を将来に投資することができないので、もったいないですね。若干話しがそれ気味になりましたが、

フリーランスが自由に時間を使えることのメリットは、バイオリズムやモチベーションに合わせて時間を組み立てることができるからでした。

なぜ働く場所を限定されないと良いのか

働く場所を限定されないと、好きな場所で働くことができます。

  • 事務所
  • 自宅
  • カフェ
  • コワーキングスペース

などでしょうか。僕はコワーキングスペースでやることはほとんどなく、事務所か自宅かカフェです。カフェは仕事を選びますが。

人によりますが、僕の場合、同じ場所でずっと仕事をするのはすごく辛いので、場所を変えながら仕事をやります。場所を変えると気分転換になりますし、移動する時に外の空気を吸ってリフレッシュになります。またノマドワーカー的な働き方自体が好きな人にとってはいいですよね。

とはいえ、

会社員時代は常にたくさんの仲間がいるところで働くことができたのに対してフリーランスは概ね1人行動なので、これは一長一短

はあります。性格にもよりますね。

フリーランスの1日の例

それでは時間と場所の自由があるフリーランスという前提で成り立っている僕のフリーランスの1日をご紹介します。

決してワクワクするようなものではありませんが…。

フリーランスの1日:僕の例

0時半〜7時:睡眠

睡眠はだいたい6時間半ぐらいですが、7時間以上寝ることも結構あります。

7時〜8時:仕事

朝一の仕事は企画など考える系の仕事をすることが多いです。頭がスッキリしている時間を有効活用するためです。この時間にブログやYouTubeのネタを書いたりすることも多いです。

8時〜8時半:朝食

朝食はこんなに時間かけませんが、歯磨きの時間とか含めて30分くらいです。YouTube見ながらとることが多いです。

8時半〜10時半:仕事

この時間ぐらいからクライアントワークを始めます。

10時半〜11時:出社

朝の移動中はだいたい英語の勉強をしています。

11時〜13時:仕事

昼食まで気合いれて頑張ります。

13時〜13時半:昼食

昼食は外食かコンビニでサクッと終わらせます。

13時半〜17時半:仕事

夕方前にはクライアントワークを終わらせて、またブログを書いたり、You Tubeの台本を作ったりしています。

17時半〜18時:帰宅

夕方の移動中はLINEやメールの返信をしたり、ブログやYou Tubeのネタ研究をすることが多いです。

18時〜19時半:仕事

夕飯まで頑張って仕事です。夕飯は完全にご褒美のイメージです(´ε` )

19時半〜20時20分:夕飯

だいたい自炊します。夕飯時はYouTube見ています。テレビはほとんど見ないです。

20時20分〜22時30分:仕事

この時間はだいたいYou Tubeの撮影/編集をやっています。

フリーランスの1日のポイント

僕の1日の流れは、仕事の時間と場所を小刻みにしている点が特徴的です。僕の場合、集中が長続きしないので、その対策としてできるだけ、仕事時間を切ったり、場所を変えたりしています。

その時にポイントなのは、

朝食や移動、昼食、夕食などの「必ず発生する仕事をしない時間帯」を仕事の休憩時間に当てているというところです。
なので朝起きてまず仕事をしてから朝食をとったりしています。

朝食はどの道とるので、であれば休憩時間に当ててしまおうということですね。これによってより濃い1日が過ごせている実感はあります。

それから移動中にできる仕事は自宅や事務所ではやらないようにしています。例えばLINEやメールのチェックや返信などはできるだけ移動中にしています。

もちろんこの1日は例ですので、このスタイルが多めですが、バイオリズムやモチベーションによって柔軟に変えています。

まとめ:時間と場所を自分に最適化する

自分の時間の使い方や場所の使い方を考えて

自分をどうコントロールしたら自分の最高パフォーマンスを発揮できるか

を考えることでフリーランスの1日はより充実したものになります。結果的にそれが自分の収入にも響いてくるわけですから、1日の使い方はフリーランスにとって戦略的に考えるべき重要事項なんですね。



プロフィール

田中亮行
アキユキ社長

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

おすすめ書籍紹介