フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ社長

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

フリーランスが稼ぐための仕事効率化について具体的に解説

フリーランスで稼ぐ人にとって仕事の効率化は命ですよね。

仕事を効率化して無駄な時間をなくすことで自分の時給単価を改善でき、より多く稼ぐことができるようになります。

効率よく仕事をこなすことで年収にダイレクトに響いてくるってちょっと面白いですよね。

この記事ではフリーランスがどうやって仕事を効率させるのか徹底的に解説していきます。

仕事効率化のための結論

まず結論からいうと、

仕事を効率化させるために必要な考え方として「仕事の仕分け」をする必要があります。

仕分けというのは、特定の種類などで区別することです。

仕事の仕分けによる仕事効率化を簡単に言うと、

1日の中でどんな時にどんな仕事をやると効率よく仕事をこなせるかを組み立てるやり方

です。

これは後ほど具体的に解説します。

その前に仕事を効率化する際に知っておきたい2つの仕事効率に影響を与える要因を説明します。

仕事の効率化要因:個人の能力と物理的な環境

仕事を効率的にこなすために必要なのは、

  • 仕事をこなす個人の能力の高さ
  • 物理的な環境の最適化

です。

その人が、

高い能力を発揮しながら、かつ、その仕事に最適な環境の中で取り組むことができれば一番効率的

ということですね。

これはPCのCPUとメモリの関係と同じです。

CPUは能力で、メモリは作業台とよく言われます。能力が高く広い作業台で作業をこなすと処理が早いよねっていう意味で、PCの場合はCPUとメモリの関係を説明する際によく使われる例です。

自分の能力を急激にアップさせることはもちろんできませんが、自分のモチベーションや体調によって出せる能力値は変わりますよね。

そして能力が一定だっとしても、物理的な環境として、PCのスペックが低かったり、移動中などでPCが使えない環境では作業がはかどらないかあるいは作業ができません。

逆にいうと物理的な環境にあまり依存しない仕事などもあるわけで、そういう仕事は移動中にもできたりします。

ですので、

自分がやるべきいくつかの仕事をそれぞれ仕分けしているとうまく自分のモチベーションや環境に合わせて仕事を組み立てることができます。

仕事の効率化にとって重要な視点は次の通りです

  • 1日の中で個人のパフォーマンスを高く維持できる仕事の組み方をする
  • 1日のスケジュールを考え、その時々の物理的な環境に合った仕事をする

これだけだと具体的なイメージがわかないと思いますので、ここからもっと具体的な話をしていきます。

話の流れとしては

  1. 仕事の仕分けの方法を解説
  2. 1日の流れに合わせて仕分けした仕事を割り振る方法を解説

という感じでやっていきます。

これでフリーランスが稼ぐための仕事効率化について攻略ができます。

仕事の効率化手順1.仕事の仕分けをする

仕事によって仕分けの方法が若干異なることもあるかもしれません。

ここではWebデザイナー・エンジニアの僕の観点から仕事を仕分けしてみます。

仕事を次のように仕分けします。

  • 事務所or自宅でやるべき仕事
  • カフェなど外でもできる仕事
  • 移動中にやるべき仕事
  • 頭が冴えている時にやるべき仕事
  • 疲れている時でもできる仕事

具体的な例として次のように仕分けをやります。

  • 事務所or自宅でやるべき仕事
    → デザイン / コーディング(2台PCが必要だから)
  • カフェなど外でもできる仕事
    → ブログ(リラックスしてる時の方が書きやすい)
  • 移動中にやるべき仕事
    → メール返信 / 企画検討(スマホがあればできる)
  • 頭が冴えている時にやるべき仕事
    → 企画検討 / デザイン(疲れている時は良いものができない)
  • 疲れている時でもできる仕事
    → コーディング(単純作業なので頭が働かなくてもできる)

事務所や自宅ではPCが2台あるので、物理的な環境として有利です。

PC2台を効果的に使える仕事(僕の場合はデザインやコーディング)をここでやります。

移動中はPCは使えないので、スマホでできる仕事ですね。

また、頭が冴えているときや、疲れている時によって、自分の能力が変わるので、その時々の能力に合わせてやるべきことを整理しておきます。

このように仕事を仕分けしていると、1日のスケジュールでどのタイミングでどの仕事をすべきかが決まってきます。

では次に1日の仕事の流れを組み立てます。

仕事の効率化手順2.1日の仕事の流れを組み立てる

これは人それぞれですが、例として僕のとある1日の流れを書いてみます。

  • 起床
  • 仕事
    → 朝一のスッキリした頭で企画の仕事
  • 移動
    → 移動中にメール返信
  • 事務所で仕事
    → 事務所でPC2台を使って効率的にデザインの仕事
    → 疲れてきたらコーディングの仕事
  • カフェで仕事
    → 気分転換にカフェでブログ執筆
  • 移動
    → 移動中に企画を検討
  • 帰宅

こんな感じで僕は毎日仕事をしています。

もちろん完全にこれで固定ではありませんが、考え方としてはこのような考え方でやっています。

フリーランスは自分の時間をどう使うか、これが完全に自由です。
ここがサラリーマンとの大きく異なる点であり、最大の特徴ではないかと僕は思っています。

その代わり、自己管理をしっかりしていないと、モチベーションをコントロールできなかったり、効率的な時間の使い方ができず、自分の1日をうまく活用できません。

それでは逆に辛い思いをしますので、そういうことがないように、自分の1日の流れやモチベーション/バイオリズムを考慮しながら

どんな時にどんな仕事をやることで自分が最も効率的に稼働できるのか

を考えています。

そのために仕事の仕分けが必要でした。

参考になったら幸いです。



プロフィール

田中亮行
アキユキ社長

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴6年。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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