セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

見返りを求めない方がうまくいく

見返りを求めない方が求めるよりも、モチベーションを保ちながら継続的に努力できると思います。
ラジ生でラジオ放送始めたのですが、それをやっていて思いました。
まぁ、、昨日、始めたばかりですが。。笑
ちなみに5月は毎日放送していこうかなと思います。
結構やる気はありますがリスナーを集めようなんてことは考えていません。
これは、記事タイトルの「見返りを求めない方がうまくいく」に大きく関係しています。

1.見返りはいらない、一人ぼっちでもやる

はたから見るとラジ生やってリスナー集めようということが趣旨に見えると思いますが、違うんですよね。
twitterでも書きましたが、
別にリスナーいなくても全然いいんですよね。
やる理由としては、自分の考えをその場でまとめて流暢に話せる力をつけたいなーと思っているからです。
話のファシリテートがうまい人と話すと、自分もガンガン話せるけど、自分が主体となって場の流れを作るようなトークは難しいし、僕は下手くそなんですよね。
でも個人で仕事やっている以上、そういう場の流れを作っちゃうようなスキルはあった方がいいと思っています。
だから、ラジオをやるモチベーションはリスナー集めではなく、自分のスキルアップなわけです。
ラジオをやるモチベーションがリスナー集めだったら多分3日で辞めると思います。
最初は絶対集まらないし、リスナー集めは実に地道で継続的な努力が必要だと思うのですが、そういうのがあまりできないタイプで。
でも、スキルアップがモチベーションになっているので、毎日やることに意味があるとわかっているし、身に付けたいスキルでもあるので、続くわけで、
下手くそでもやる。
恥ずかしくてもやる。
リスナーがつくことを“見返り”というと表現としては適切ではないかもしれませんが、
要するに、他人から認められるとか、ファンができるとか、そういうことを目的にやらないということです。
見返りという言葉をあえて使ったのは、一般的な表現に落とし込むと、見返りという言葉になるかなと思ったからですね。

2.他人に見返りを求めると難しいことはできない

継続的にやらなければいけないこと、さらにそれが難しいことや、恥ずかしいことの場合は余計にそうですが、
見返りを求めているとできません。
あくまでも自分から進んでそれをやりたいと思う意志が必要。
やってすぐに結果が出るならまだしも、そんなものはなかなかないですし、モチベーションの所在をどこに置くかをしっかりと考えないと…。
例えば自分にとって難しいこと、気の進まないことを100日連続で続けたら、報酬が与えられる可能性がある(100%ではない)、
といわれても、それやらないと思います。
目当てとしていることが100日も先のことで、そもそも100%ではないし。
でも結構こういうパターンで多くないですか?
ブログ書いたらアクセスが集まるからブログ書こう、そしてアフィリで不労所得を得よう、
と思っていても、単にアフィリ目的だけだと相当きついのではないかなと思います。
ブログ書くのが好きな人ならまだいいのですが。
報酬とかそういう第三者から与えられる見返りを求めて何か難しいことを継続してやるというのは、ものすごく難しいだろうなと思っています。
見返りを求めない方がうまくいく、というタイトルをつけていますが、
じゃ見返りを求めず、どこにモチベーションを置くのか?
このモチベーションの所在について考えます。

3.見返りを求めない、モチベーションの所在を自分要因にする方法

モチベーションの所在を自分要因にする、こういうのって大事です。
やればやるだけ確実にスキルアップするじゃないですか。
そこがモチベーションなわけですから、この場合、モチベーションは自分がやった分だけ自分に返ってくるスキルアップにあるわけです。
そういった意味でモチベーションの所在を自分要因にすると書きました。
リスナー集めは他人を動かさないといけないし、他人がなかなか動いてくれないとモチベーションにつながらないので、モチベーションが他人要因になっているといえます。
自分、頑張ってるんだから、リスナーが増えないのは納得いかない、みたいに見返りを求めるよりは、どこかに自分要因があった方がいいですよ。
自分が勝手にラジオ放送してるだけなので、見返りも何も、そもそもギブしてるのかよ、という話ですが、あくまでもラジオは一例として。
要するに何かを続けようと思ったら、他人からの見返りを求めていると、それがなかったときにモチベーションが一気にさがるので、
他人には求めず、自分の中で完結するようなことでモチベーションをあげるのが一番
だということです。
他人に認めてほしいと思いながら認めてもらえないときや、こうしたらこういうお返しがくるだろうと思ってこなかったときはショックが大きいですからね。
だから、無理矢理でも自分要因を見つける方がいいです。
ここまでいってラジ生が3日坊主だったらすみません。
今日も帰宅したらやります。
それにしても初回は前半部分を消し去りたいぐらい、やばい内容でした。。
やけに緊張してしまって、、、
「なんか」「その〜」の連発。。
恥ずかしくて途中で切ろうと思いましたが、聴いてる人がいたら切るわけにもいかないですからね。一応最後までやりました。
*ちなみにあとで気づきましたが、聴いてる人はいませんでした。笑
ということで、見返りを求めない方がうまくいく、でした。



プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
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起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

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