フリーランスとセルフマネジメントby アキユキ

フリーランスのお役立ちブログ+モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術

暇な人は嫌なことが見えやすい。暇人のデメリットと暇の解決方法

忙しいときは嫌なことは忘れられますが、暇になると小さな嫌なことが見えてきます。
暇は何も生み出さない上に小さなことが気になりだします。暇なら自分のための自己投資に時間を使い暇を削るのが良い日々を送る1つの方法です。

暇な時ほど嫌なことが目につきやすくなりますよね。
逆に、嫌なことがあって凹んでいたり精神的にきつかったりしても、忙しいといつの間にかそんなことを忘れてしまいます。暇な人ほど嫌なことが見えやすく、悩みが絶えません

多忙を極めると、悩みに対して脳が反応しなくなり、悩みがどうでもいいことのように感じます。
一方で、多忙ではなくても、悩みが消える場合があって、それは、今ある悩みとは別の悩みが出てくる場合です。

新しい悩みが出てくると、もともとあった悩みが消えたりしませんか?

仕事で失敗してくよくよしているときに、別のトラブルが起きるとそれどころではなくなりますよね。それと同じ感覚ではないかなと思います。そう考えていると次のように思うわけです。

多忙を極めたり、新しい悩みが出てきたら消えてしまう悩みって悩みのレベルがそもそも低くないか?と。

暇な時、脳は余計なことを考える

何もやることがなく、暇になってしまっても、脳は常に稼働しています。脳は働き者なので、なんとかして考えるネタを探しだそうと一生懸命になり、余計な悩みを引っ張りだしてきます。

悩みはレベルによっては大きな問題なのでここで軽率には扱えませんが、

ほとんどの悩みが頭が暇なときに作り出す妄想によって生まれるもの

ではないかなと思うわけです。「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」とか。

どうせ頭を使うなら、どうでもいい悩みに使うのではなく、もっと自分にとって有用なことに使うべきです

悩んでいるのは暇な証拠だと思って、もっと自分がやらなければならないことに本気で向き合うといいです。

その方が人生有益な時間を多く過ごすことができますよね。

暇の正体と暇をなくすための方法

暇とはどういう状態か

絶対にやらなければならないことが詰まっている状態を多忙、その逆を暇と言えるのではないかと思います。

例えば、(他人が決めた納期によせ、自分で決めた納期にせよ)今日中に絶対やらなければならないことがあれば、それに本気になって取り組むでしょうし、そういう状態は多忙なので余計なことを考えなくなります。

別にこれは仕事でなくてもOKです。プライベートでも何でもいいので、自分が今日必ずやるべきことをあげていき、そこにフォーカスすることが大切です。

ですが、今日やってもやらなくてもいいことばかりだと、結局後回しにしがちなので、結局暇になります。

つまり頭が本気になれるように、

絶対にやらなくてはいけないことを持つべきです。

それが暇な人の状態から抜け出し人生を有益な時間で満たす方法だと思います。

絶対にやらなくてはいけないことを作る方法

絶対にやらなくてはいけないことを作る方法は意外と簡単です。

僕がオススメする方法は、次の3つのことを実行することです。

  • 自分が絶対に達成したい目標をやらなければならない理由と共に掲げる
  • その目標を達成している成功者が過去にやってきたことを調べる
  • その上で今の自分ができていないことを書き出し、TODOリストにする

1つ1つ説明していきます。

自分が絶対に達成したい目標をやらなければならない理由と共に掲げる

自分が絶対に達成したい目標を掲げることは、全員やった方がいいことです。

自分の理想の生き方とか人間像とかあると思うのですが、

それをどこまで強く望むかだけで毎日の意識することが変わります。

納期付きでいつまでにどんなことをやりたいのか、これを掲げて毎日それを達成するための行動だけをする、逆にそれに関係のないことは一切やらない、そのくらいの強い気持ちを持ってください。

そして何よりそれを絶対にやらなければならない理由が大切ですので、ここはいつでもパッといえるぐらいコンパクトに自分の中で持っておくといいと思います。

コンプレックスみたいなもので、絶対にこれは解消したいと思えるようなそんな理由付けがあるといいです。

成功者が過去にやってきたことを調べる

今の時代、成功者の皆さんが自分がやってきたことを無料で公開してくれていたりします。

つまりそこにやらなければならないことが明示されているわけですが、その情報は比較的信頼性が高いわけです。自分で考えた独自の方法だとどうしてもそれ自体が間違っているのではないかと不安に思ったり、意味があるのかなと疑ったりすることもあります。

情報を得るためにお金を払うことも大切です。お金はこういったところで使うべきでしょう。

本当にやらなければならないと思えるものほど本気で取り組みますので、自分が尊敬している人が出している情報何かを参考にするといいですよね。

今の自分ができていないことを書き出し、TODOリストにする

自分が何も行動をしないのは、自分に危機感がないからですよね。とにかく自分に足りないものを成功者と比較するなどしてリストアップして、改善案をTODOリスト化しましょう。

まずは危機感を持たなければなりません。

毎日を多忙で充実させよう

多忙というのはネガティブにも捉えられそうですが、多忙にも質があります。人生の時間は1分1秒全てが自分の将来行き着くべきところに向けて使われるべき、そのくらいの覚悟でいるといいと思います。

何かをやるときは全て自分の成長、目標への1歩になるようなやり方をやるべきですし、そうして多忙になったのなら、それはかなり質の高い多忙だと思います。

暇な人は、人生の貴重な時間を無駄な悩みに悩まされることに使っています。

そこから脱して、

本当に向き合うべきことに向き合い毎日を過ごすことでちょっと忙しくても豊かになれる

と思います。



プロフィール

田中亮行
アキユキ

フリーランスWebデザイナー・エンジニア歴8年目。主に企業のホームページの企画・デザイン・開発をしています。

ここでは自分の経験から感じたフリーランスにとって役立つ情報を発信しています。また、「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要な“セルフマネジメント”についても執筆しています。フリーランスとしての生き方にも関係してくることが多いので参考にしてもらえたら嬉しすです(´ε` )

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