セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

仕事の仕分けで時間を効率的に使う

おはようございます。
田中です。
 
皆さん1日にどのくらいの移動時間を使っていますか?
測ってみると面白いですが、結構移動時間っていうのは多いのです。職場が遠い人はなおさらですよね。移動時間をうまく使うことで時間を効率よく使い、仕事もささっと終わらせることができたら、ちょっと人生が楽しくなりそうですね。
 
例として移動時間をあげましたが、移動時間に限らず、1日24時間をどのくらい効率よく使えるかは仕事もプライベートも充実させる大きな要因になります。
 
そして時間を効率よく使うためには、仕事の仕分けがポイントだと思っています。

 
 
僕の場合は、だいたい以下の4つに感覚的に仕分けしています。
・移動時間にできる仕事
・午前中やるべき仕事
・疲れていてもできる仕事
・その他
 
【移動時間にできる仕事】
例えばアイデアを練るような仕事は机の上にいるときよりも、歩いているときの方が良いアイデアも出ることもあるし、時間も効率的に使えます。
もちろん、仕事の優先順位があるので、急ぎならいちいち移動時間まで待ってられませんが、余裕があるなら移動時間にできる仕事は移動時間にするようにしています。
 
【午前中やるべき仕事】
朝は頭が一番冴えている時間帯です。寝ている間に人の脳みそは情報を整理するので、起きたときは頭がスッキリしているわけですね。
この脳のゴールデンタイムをどう使うは非常に重要だと僕は考えていて、僕の場合はデザインとか企画の仕事を第一優先に持ってくるわけです。良いアイデアを一番効率的に生み出せる時間帯です。
ちなみに、僕はできるだけ朝の情報番組は見ません。頭がスッキリ整理されているときに、情報の塊をドーンと脳に放り込まれたらせっかくの脳のゴールデンタイムをうまく使えなくなるからです。これは精神科医の樺沢紫苑さんが言っていたことで、なるほどと思って僕もやっていることです。
 
【疲れていてもできる仕事】
1日8〜10時間がぐらい働けば当然誰しも疲れている時間帯があるものです。
そのとき疲れた状態でも問題なくできる仕事は何か、を考えておくと、1日を通して高い集中力を維持しやすくなります。僕の場合だったら、コーディング(HTMLなどWebサイトの言語を書いていく仕事)などがそれにあたります。
疲れた状態で企画系をするのはてんでダメです。
 
【その他】
上記以外ですね。
 
さて、そんな感じで僕は感覚的に仕事を仕分けしていて、今日はどこの時間帯とどこの時間帯が移動時間だから、この仕事はこの時間帯にやろう、などと決めているのです。
 
これをやり始めてからかなりいい感じで1日の時間を使えるようになりました。
時間にはシビアにいきたいものです。
 



プロフィール

田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社
詳しいプロフィールはこちら
 

起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

バックナンバー一覧