セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

相手本位で自分の時間を捉えると気づけること

おはようございます。
田中です。
 
なんだか最近営業の電話が多いのです。
これは…リストが回っているに違いない!笑
 
一気に増えたのでおそらくそういうことでしょう。

まぁそんなリストの話はどうでもいいのですが、僕は営業電話が個人的にダメです。
結構重要な作業やっているときにかかってきて、作業を中断して出たら営業電話だったというときは特に、本音としてはそのままプッツン切りたいぐらいですが、そういうわけにもいかないのでとりあえず話を聞きます。
 
しかし、一度話を聞き出したり、会話のキャッチボールをしてしまうと、相手も仕事なのでなんとかアポに繋げようと必死になります。上級者(?)になると、こちらに「切るタイミングを与えない」というテクをもった人もいます。。
 
 
一体、人の時間を何だと思っているのだろうか…と思いたくなるのですが、
これは「とりあえず話を聞かなければ」と対応してしまった僕も悪いのだと思っています。
 
相手が一方的にかけてきた電話かもしれませんが、そこに対して「聞く姿勢」を見せた時点で、相手は当然そのまま話を継続します。もし端から聞く気がないのであれば言いづらくても「営業電話はお断りしています」というようなことを一言いってあげるのが、自分にとってはもちろん相手にとってもいいことなのだと思います。
 
相手も一定の時間で成果をあげなければならないですからね。
 
だから、前はとりあえず話を聞こうと思って聞いていたのですが、今はちゃんとお断りの旨を最初に言うようにしています。もちろん興味のある話がゼロではないので、その場合には聞きますが。
 
何が言いたいかというと、
前まで「人の時間を無駄にしおってー!」と思っていたところ
考え方を改め、
「相手の時間も無駄にしてはいけない、早いところ丁重にお断りしよう!」
と考えるようにしました。
 
こういうことですら自分本位ではなく相手本位で捉えることもできるのだなと思います。もっといえば、興味のない営業電話に対応している間は少なくとも、今自分が大切にしなければならないお客様の仕事を放置しているわけです。
 
自分の働ける時間は限られていますから、
その時間をいかに自分を信じてくれているお客様のために使うのか、
そういった視点で捉えることもできますよね。
 
自分の時間というのは、目の前に相手がいなくとも、誰かと共有していることも多くあります。
PCに向かって仕事をしているとき、物理的には自分一人であったとしても、やっている作業が誰かのための作業なら、それは誰かと時間を共有しているとも考えられます。
 
 
自分が人と関わって生きている以上、
自分の時間を大切にすることは、誰かのためになるはずです。
 
自分本位で時間を捉えていると気づかないことですが、
相手本位で自分の時間を捉えると気づけることなのかなと思った月曜日でした。



プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
詳しいプロフィールはこちら
 

起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

バックナンバー一覧