セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

地味なことをコツコツと続けるのが起業家

おはようございます。
田中です。
 
僕が会社を辞めたのは4年前、そこからフリーランスになり、昨年法人化しました。ちょっとずつなりたい自分に向かって前進しています。
車の時速でいうと30Kmぐらいのスロースピードですが、少しずつ積み重ねてはいると…思います。特に今年に入ってからは、目先のわかりやすい利益よりも芽が出るのに時間がかかるけど、確実に大きなビジネスに繋がるようなことをずっとやっています。

 
ただ、これ結構きついなと思うこともあるわけです。
(将来的にはなるとしても)今お金にも何もならないことにどれだけ時間をかけることができるか、それにどれだけ積極的に取り組むことができるか、これ中々難しい課題です。
 
僕は会社経営者なので毎月どれだけの利益を出すかもしっかり考えなければなりません。
 
でも目先のことだけを追っている人は、結局目先のものに振り回されると思うんですよね。人も会社も成長しようと思ったら、目先のものだけではなくちょっと遠くのものを見て日々取り組む事が大事だと考えております。はい。
 
そんなことを考えていて、僕は気づいたんですよね。
 
あれ、
 
起業家って、、、
 
かなり地味だ…
 
自分の会社持ってるとか、社長とかっていう肩書があると客観的には華やかなイメージがあるのですが、実際やってることは、華やかなことではなくかなり地味なこと。
 
表舞台で華やかなことをやるのは起業家の仕事ではなく、起業家の仕事とは、裏舞台を整え少し遠い先のことを考えながら、やってもすぐ結果に結びつかないようなことを地道に積み重ねていくことではないか、、、ということです。
 
例えば、起業家ではありませんが、一流のヴァイオリニストで考えてみます。
一流のヴァイオリニストは華やかに見えますが、彼らがやってきたこれまでの積み重ねはかなり地味だったに違いありません。
 
僕らお客さんから見ているのは、彼らの積み重ねてきた結果でしかありませんから。でも彼らが本当に一流なのは今までそれに取り組んできたその姿勢と継続力ではないでしょうか。地味なことを誰にも知られず続けてきた彼らだからこそ一流の演奏ができると思うんですよね。
 
一流には一流になれる理由があります。
そしてそれは、おそらくとてつもなく地味なこと。
 
だから誰もやらない。
 
一流の人だけがやっていること。
 
 
真の起業家というのは、そういった一流でなければならないのかもしれません。
 
 
目先ではなく遠くをもっと見ると決めた僕ですが、
そのためにやるべきことをあげてみると、まぁ地味なこと。
それをコツコツと今のところ続けてやってきています。
 
年末ごろには、僕が今まで見えなかった世界が見えるようになっていることを祈っています。
 
 
 
一流になろうとかそんなことは恐れ多くて言えないのですが、
一流の人が持っているその姿勢や継続力は学びたいと思っています。
 
よし、今週末は一流の人達が書いた本でも読もう。



プロフィール

田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社
詳しいプロフィールはこちら
 

起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

バックナンバー一覧