セルマネジメントのあれこれ

モチベーションを高く維持するためのセルフマネジメント術を追求するブログです。

自分の基準を疑うことで今までに見えなかった選択肢を可視化しよう!

おはようございます。
 
田中です。
口の中が本当にやばいです。
 
口内炎と口唇ヘルペスと舌の重度のやけどによってもはや話すことすらままならない感じです。
電話に出るのもつらい…
こんなときに営業電話がかかってくると「むむっ!」となりますね。
 
以下にそのむむっ感を相手に伝えずに丁重にお断りするかが人として大事なところです。笑

さて、そんな僕は今、食事が柔らかいものしかとれないので、昨日はとろろそばを食べることにしました。
美味しいですよね、とろろそば。
 
そばの上にとろろをかけて、さて食べよう!
いやいや、待て待て、まぁ待てって。
そばといえばわさびではないか!
 
わさびをたっぷりいれてかき混ぜてさぁ食べ……
 
 
さて、気のせいだか、昨日から口の中がさらに悪化しております。
はい、今日も相変わらず元気です田中です。
 
 
前フリが長くなりましたが、このことから僕が学んだことをシェアしようと思います。笑
 
人生は選択の連続であることを忘れてはならない!
だからこそ自分の中の基準を疑ってみよう!
 
ということを!
 
いつも右に曲がってる場所、それホントに右がいいんですか?
結構当然のことのように選択していることが多いのですが、それって自分の中の基準ができてしまっているからです。
でも基準が違う人からするとそれは、いやいや、そら左やでおい!
ということになりかねません。
自分の基準が正しいと疑わない人も多いでしょう、でもそんなときこそ疑ってみてください
 
 
特に人と接するときはそういった自分の基準が邪魔をして相手との間に距離ができたりします。
 
人はそれぞれ様々な環境で生まれ育ってきました。日本にいる海外の方をみたり、自分が海外にいくと人々の驚くような行動をみて、よく言いますよね。
 
「これは文化の違いだ!」
 
この文化の違いというのは、「人の中にある基準」の“違い”を生み出します。文化の違いは日本人同士の中にもあります。
「◯◯家のルール」というようなことがあるように、それぞれのルールあったりします。
 
そういうことで、人それぞれが持つ基準というのは当たり前のように違います。基準の違いがあることを常に頭の中にいれ、目の前にいる人の基準を少し理解しようという姿勢をもつことは、人の心の豊かさにつながります。
 
僕はそばにはわさび!という当然の基準がありました。でも相手は(僕の舌は)、「わさびNO!!」だったのです。当たり前のようにしていることがときに人を傷つけます。
 
そして、自分の基準を疑うことで今までに見えなかった選択肢が見えてきます。これは世の中で気づきを得るために非常に重要なことです。



プロフィール

田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社
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起業家インタビュー

様々な起業家の方に、純粋に人生観を聞きたくてインタビューをしてきました。どんなマインドで生きてきたのか、そしてどんな人生を歩んできたのか、今後の展望も含めてお伺いしていますので、何か生きる上でのヒントになればと思っています。記事一覧は過去のバックナンバーです。

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