セルマネジメントのあれこれ

勘違いこそ自分を押し進め、天井を高くするのに必要な力

やる気のスイッチがどうしてもオフになる時ってありますよね。

どうしても気合いが入らないときに、気合いを入れるための起爆剤みたいのが人には必要なんだと思います。

僕の場合の起爆剤はドキュメンタリー動画を見ること。

素晴らしい人のうまく作られたドキュメンタリー(笑)を見ると、なんだかんだ感化される。

こんなところで立ち止まっているわけにはいかないと心の底から思える。

特に若い頃から活躍してきた人たちのドキュメンタリーは、自分よりも年下の人がこんなに頑張ってきたんだと思うと、やる気のスイッチが入らないとか言っている自分が恥ずかしくなってきます。

やる気が入らないときは自分の本来の目的だったり、やらなければならない強い理由が心の奥底に隠れてしまっているだけ。

心には何層かのレイヤーのようなものがあると考えるといいと思う。

例えば、やる気レイヤー、遊びたいレイヤー、休みたいレイヤーみたいなものがあって、やる気がないときは、やる気レイヤーが一番下階層に埋もれてしまって、遊びや休みの欲求が強まっっている状態。

ドキュメンタリーを見ることによって一番下階層に埋もれてしまったやる気レイヤーを一番上階層まで引っ張りあげられるイメージ。

絶対にやらなければならない強い理由があればあるほど、そのやる気レイヤーには強力なフックがいくつもついており、容易に引っ張り上げることができる。

そしたら、できないと思っていたことができるんじゃないかと思えるようになるし、よりそれを本気で望むようになる。

自分もそういう世界(成功している世界)に行きたいと思うようになります。自分の人生と時間を大切にしようと思うようになります。

そんな自分に陶酔する。

多少勘違いもあるかもしれませんが、自分のパワーはこんなもんじゃないと思い始めます。

でもその勘違いこそ自分を押し進め、天井を高くするのに必要な力

計画を立てるときは冷静に現実的に、実行するときは勘違いマックスで自分の力を思う存分に出して突き進めばいいと思う。

そうしたら昨日の自分には手が届かなかったところに手がかかったりするようになります。



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プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社 代表取締役
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