セルマネジメントのあれこれ

虚無感の解消法

虚無感はいつくるかわかりません…ほんと困るアレです。虚無感がどういう状態なのかをイメージすることで虚無感の解消につなげられます。

1.虚無感がMAXに…何もやる気が起きないとき

さーて、今日はカフェでブログとサイトの更新を頑張ろう!と思って、意気揚々と近くのカフェに入ったのですが、びっくりするほどの虚無感におそわれ、、予定変更、別のことをやろうと思ってそちらに着手…

が、そっちもまるでやる気が起きず。。

まぁ早い話、仕事のやる気がでないっていうパターンです。

基本、虚無感におそわれることなんてそんなになくて、特に家以外で仕事をしているときにこれほどの虚無感におそわれたのは初めてかもしれません。

こういうときは、本気で何も手がつかないですよね…多分誰しもあることだと思います。

こんなときはどうしようもないので、環境を変えるのが一番。

外がとても晴れていて春の陽気がただよっていたので、カフェを早々にでて、ぷらぷら歩きました。

こういう決断は早くやることが大事。

生産性のない時間を過ごすことほど、時間の無駄はない。

あとで書きますが、虚無感の解消法のポイントは、虚無感というのがそもそもどういう状態なのかをイメージすることから始まると思います。

2.虚無感とは脳の中でいやな空気が滞留している状態

ぶらぶら歩いたと書きましたが、やる気がないときは外に出るというのはほんとに有効な手段。

歩いていると、なんだか頭がリフレッシュされてきて、15分もすると「仕事に戻りたい」と思っちゃいます。仕事に取り憑かれている人みたいですが。笑

会社だとなかなか難しいですが、お手洗いにいくとか、ちょっと外に出るとか、そういうサボるのって大事だと思います。

僕は会社員のとき、近くにスーパーがあるのでぶらぶらスーパーに行ってみたりしてました。

まぁ会社員時代の僕は全然使えないヤツだったので、参考になりませんが、今考えるとあれは良かったのかも?なんて肯定化しています。

やる気がないとか虚無感におそわれているときっていうのは、頭の中が循環していないってことだと思うんですよね。

いや〜な空気が滞留しているような感じ。そういうのありませんか?

思考停止状態、何やってもうまくいかない…どころか、何やろうとしても手が動かない。

時計の針が進むだけで、自分の何も生産的活動ができていません。

生産的活動ができていないのにも関わらず、真面目にその場にとどまることは時間を無駄にしています。

生産的活動ができるように、自分をリセットする必要がありますし、何よりも緊急でやらなくてはいけない仕事はそれでしょう。

真面目にデスクに向かっていることがすべてではないといつも思います。

「仕事やらなきゃ」と思うのではなく、「仕事ができる状態に戻さなきゃ」と思うことが正解。

だから、外に出るなりなんなり、さっとやってしまうことです。

そう、あなたは休んでいいんです。まずそこが大前提。

外に出ることで、大量の情報に脳みそが刺激されますし、歩けば心拍数があがって血が循環され、脳が活性化されます。脳の活性化は僕のイメージですが、こういうイメージをもつことで、脳みその滞留が解かれ、循環しだします。

虚無感の解消法は、脳みそに滞留したいやな空気を循環させて外に追いやることです。

窓をあけてガバっと空気を入れ替えるとすっきりするのと同じで、外にでていろんな情報に触れて、頭の中をぐるぐる循環させるともとに戻ります。

そのときに、自分の脳みそがあらゆる情報に触れて思考が回転し始めたことを十分に意識します。

それだけで随分変わると思います!

3.とはいえ、虚無感を解消している間、時間を無駄にはできない

ただ、外をぶらぶらしている間、何もしないのはいやだ!ということもありますよね。

Yes、僕がそうです。

ぼけっとしてぶらぶらするのはあまり好きじゃないので、虚無感が完全に解消されるまでの間、思考だけでできる仕事や、情報のインプットの時間にあてています。

僕は外にいる間は虚無感におそわれることはないので、それができます。すぐに室内に戻るとたぶんダメなので完全に解消するまでの間の時間の使い方ですね。

今考えている企画について、思考の整理をして、LINEに送ったりします。

僕はLINEをメモ代わりにつかっています。詳しくはこちらの記事が参考になるかと。
メモアプリはいらない。LINEをメモのツールに使ってます。

情報のインプットもしかり、外を眺めていると気づくことがたくさんあります。そういったものをドンドンLINEに送ります。

ブログのネタなんかもそうしていますし、店先の看板のデザインで好きなものがあれば、なぜそれがいいかをデザイナーとして考えたりします。

こういうのは前から結構クセとしてあったかもしれません。

前職が企画系だったのですが、新商品企画もやっていて、異業種のものをいろいろ勉強するために、代官山とかをぶらぶら歩きまわって情報収集をするというのが仕事として認められていましたから。
*自動車業界です。

収集した情報を、要素分解して、自動車に応用できないかっていうのをずっとやってました。

なので、今でも街中歩いていて目に入ってくる情報を、他のものに転用できるように要素分解するクセはあります。

4.ということで虚無感を解消しながらでも仕事はできる

ということですね。

やる気をコントロールする術を身につけることも必要ですが、どうしてもすぐに復活できないときは、自分の体を解放してあげて、自然と情報が入ってくる外に出ることです。

そして頭の中が循環されるイメージを十分に感じることじゃないでしょうか。

虚無感を解消しながら(外にでていながら)でも、やれることはありますし、そんなときに、思いがけもしないアイデアが出たりもします。

僕も今日、ぶらぶらしている最中に気づいたことがあったので早速それにとりかかりました。

体に無理はせず、でも仕事はちゃんと進める、そんなスタイルがばちっと出来上がると最高ですね。

今日はこんな感じです。

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