セルマネジメントのあれこれ

独りよがりな人の話。周囲との調和や親和性をもっと考えようよ。

たまたま通りがかったランボルギーニを見て、独りよがりだなと思ったので、独りよがりについていろいろ考えてみました。

引き続き、千駄ヶ谷のエクセルシオールから中継です。
今さっきランボルギーニがバギュンバギュンいいながら目の前を通っていきました。

カッコイイな!

とは思えず、

静かにしてほしいな m(__)m

が正直なところ。

でもわかるんです、僕もクルマすきですし、スポーツカーとか昔すきでした。バイクは未だに乗りますし、昔のってたのはちょっとうるさいやつで、そのせいで怖いクルマに追いかけ回されたこともあります。。

でもこうして客観的にみると、独りよがりなんだなと思ってしまいます。別に個人的にはちょっとうるさめのクルマがあってもいいと思いますよ、スポーツカーとかね。アートみたいなもんです。でもさっきのランボは不要なところでわざわざ回転数あげてるっていう、ただ単に爆音を出したいだけの人だったので、独りよがりなのかなと。。

ちょっと話が変わるようですが、新宿の南口を出たところではいつもだれかが路上ライブをやっていて、あれはもちろん警察も許可しているはずですし、帰宅途中のサラリーマンがライブをちょっとみて帰る、なんて光景はちょっと微笑ましいです。あれを独りよがりの騒音だと思う人はあまりいないでしょう。

音楽だからね、というのは一理ありますが、スポーツカーのオフ会的なところにいくとバギュンバギュンいってるクルマが集まってて、それを写真とか取る人もたくさんいて、まるで一つのショーみたくなっています。そういうところでバギュンバギュンいわせてるのは独りよがりではないかもしれません。

何がいいたいかというと、なんでも周りとの調和とか親和性が大事なのであって、それさえ尊守していれば、煙たがられることはないわけです。そういった意味では、人からの指示を得ることは大切です。たとえば同じ街頭演説をしている人でもうまい人は人を惹きつけますが、下手くそはうっとしいこと甚だしいわけです。

先日、福岡の天神にいったときも、安倍政権を批判するような演説をしているお姉さんがいましたが、正直演説の仕方がイタイ感じでした。聴く耳を持ってもらいたいなら、聴かせる努力は必要です。どう努力するかを考えたときに、さっきから言っている、調和とか親和性が一つのキーになると思います。

自宅で何やろうが勝手ですが、外で自分のやりたいことをやろうと思ったら、他人からの一定の支持を得ることが必要です。誰からも指示されない独りよがりなことをひたすらやっていても意味がありませんし、それが迷惑になることもあります。

クルマは本当に好きですし、ランボルギーニにはあまり興味がありませんが(興味あっても買えませんけど)、ああいう音はきらいじゃないです。F1の音とか好きですしね。でも静かな千駄ヶ谷では聞きたいとはあまり思いませんでした。馴染んでないですよね。

周囲との調和や親和性を考えながら生きられる人間になりたいものです。



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プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社 代表取締役
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