セルマネジメントのあれこれ

疲れた顔してませんか?ティッシュ配りから無視されて気づいたこと。

ティッシュ配りのお姉さんからティッシュをもらえないときは大抵、自分の顔つきが険しいことが原因だということがなんとなくわかりました。いろんな意味で疲れた顔してると機会損失ですよ。

1.ティッシュ配りのお姉さんにティッシュを配ってもらえるようにこころがける

駅前でよくティッシュ配りをやってますよね?

ティッシュ配りのお姉さんお兄さんの前を通過しても、ティッシュを渡されないときってありますか?

僕、たまにあるんですが、そういうときは「俺、顔つきが今悪くなってるんだな」と思います。

疲れているときは、自分でも意識していないのですが、眉間にシワをよせながら歩いてるときがたまにあります。

そんなときはだいたいティッシュをゲットできません。。

僕、ティッシュは積極的にもらう派なので、さっさと配ってしまいたいバイトの人からしてもいいお客さんなのですが、さすがに眉間にシワよせて歩いている人には渡しにくいみたいですね。。

2.顔つきは自分を表現する大事なもの

自分の顔つきとティッシュ配りの人からティッシュをもらえるかどうかの相関性について気づいたのは最近なのですが、これを機会に自分の普段の顔つきをもう少し改めないとなと思っています。疲れた顔は損です。ティッシュもらえないし…。

誰かに会うときは気をつけていますが、普段から気をつけていないとどこかでボロが出てしまうだろうと思います。

そういった意味では、駅前にいくと必ずティッシュ配りのお姉さんお兄さんがいるので、いつも自分の顔つきを気にするいいきっかけになります。

3.疲れ顔は機械損失

いつどこで誰に会うかわかりません。

先日、カフェにいったらたまたま知り合いがいました。そのとき僕はちょっと疲れていたようで、「顔が…疲れてるよ?笑」といわれてしまい、「やってしまった…」と思いました。

たまたま知り合いに会ったので、いわれて気づきましたが、知り合いでなくてもやっぱり自分の疲れた顔は他人には見せたくないものです。

どんよりした空気をつくる一因にはなりたくないですからね。嫌ですよね、隣の人が疲れ顔だったら。

それに人生どこで出会いがあるかわかりません。一期一会を大切にしようと思うので、普段の何気ない顔つきや動作に気を配りたいものです。

そういった意味で疲れた顏をしていると知らぬ間に機会損失をしていると思います。

4.疲れた顔をしていると余計に疲れる

この間テレビで松岡修造さんが、嫌な人がいても、無理やりニコニコしながらその人のことを思い浮かべると、憎めない、というようなことを言っていました。

嫌な人、ではありませんが、別のことでそれを実践してみましたが、効果ありました。

つまり、それほど表情というのは自分自身に与える影響力が大きいわけですね。

疲れているときこそ、ニコニコすることを忘れなければ、自然とニコニコ顔になれるかもしれません。僕は電車で座るときなど、ただボケっと座るのではなく、少しだけニコッとした穏やかな表情を心がけるようにすることもあります。

はたから見たら気持ち悪いですが。

5.まとめ

よくよく考えてみれば、いつも疲れた顔している人とニコニコしている人がいるものです。ちょっとした心がけ次第で変えられることなので、意識していきたいものですね。

脱・疲れ顔するだけで、人生がちょっと豊かになるかもしれません。

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