セルマネジメントのあれこれ

時代の変化のスピードが早すぎる。変化を恐れず前に進まないと衰退の一途をたどることに。

時代の変化のスピードには驚くばかりです。私たちは変化を恐れず、時代に合わせて常に変化する必要があります。時代の潮流に乗るために、遅れをとらないためにも、どう変化のスピードを上げていくべきなのでしょうか。

1.時代の変化は早い

久々(と行っても年に1度)に地元に戻ってくると、あまりの変わりように驚くことが多々あります。時代の変化のスピードを感じます。

一方で何も変わらないところもあります。地元の駅降りて目の前にある個人商店は何も変わりません。いや、正確に言うと変わっていますが、言うなれば衰退に近い変化…。

町並みはどんどん栄えていき、公園などの緑と都市が共存する最近よくある都市のスタイルになってきたり。しかし地元のこの写真は、都市と自然と歴史がごちゃまぜでカオスですが。。

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城の周囲にタワーマンションと近代的な建築物が乱立…。

2.一人で進むスピードには限界がある

こうやって数年であちこちにビルが建ったり、公園が整備されたり、道路が変わったり、トンネルが出来ていたりするのを見ると、本当に変化のスピードが早く、一体どれだけの人がこの街の変化に携わってきたのだろうと思います。

当然ですが、10人や20人で何かをやろうとしてこのスピードで街が変わることはあり得ません。自治体や建設会社や現場のおっちゃんや、その他大勢の関係者が一つの目標に向かってやるからこそのスピード感ですよね。

自分一人でやろうとしても、個人商店のレベルでしか変化はできません。さらに何もやらなければ、衰退という名の変化しかありません。

3.変化の必要性を感じているか?

私たちは常に周囲の変化に気付き、私たち自身が変化をしなければいけないと思います。

変化しなければいけないのにも関わらず変化できない、しないというのは、本当に衰退の一途をたどる行為だと思います。それでも実際に変化をしない人や社会・団体・企業は少なくないのかもしれません。変化の必要性を感じ危機感を持たなければ変化を志すことはできません。

4.変化を恐れてはいけない

自分が変化をしなくても、周りが変化します。自分から変化するか、周りが変化するか、結局相対的には変化するので、どの道何かが変化することになります。自分の進むべき道に変化の方向性を合わせるなら、自らが変化の仕掛け人にならなければなりません。

5.目に見えない変化も多く変化の必要性を感じにくい

都市開発は物理的なものなので見えやすいですが、市場動向のような世の流れはデータを追っていないとわかりにくいと思いますし、データを追っていてもリアルに感じられないものが多いと思います。

そういった目に見えない変化に対応するのは意識していないと難しいわけです。例えば食品に特化したブロガーがいたとしたら、そういう人たちは世の中の最先端の健康食品や今流行っている食品の情報を手に入れてアップしなければいけないと思うのですが、それをやる人とやらない人がいると思います。

やる人は例えるなら最新の健康食品やサプリがたくさん並んだドラッグストアを経営しているようなもの、やらない人はいつ流行ったかもわからないようなものだったり、いつの技術で作られたかわからないようなものを並べているわけです。

どちらが時代を先取りお客さんを集めるのかは明瞭だと思います。こうやってリアルに置き換えて考えると、「あ、マズイな」と思えるものの、なんとなく考えているレベルとだと危機感が薄れてしまいます。

6.変化して成果を出すまでのスピード勝負はチーム戦で挑むべき

最先端の情報を手に入れて、行動し、成果を得るような人たちは、一人ではなく様々な人とのネットワークをもち、皆で情報や技術を共有しながら、ものごとを展開している人たち(企業)だと思います。都市開発がもの凄いスピードで進むのと同じように。

これは大いに自分への戒めを含めて書きますが、個人戦だとどうしてもスピードも質も限界がありますし、市場の変化のスピードには全く歯が立ちません。そういった意味で誰と組むのか、は非常に重要な選択です。

組んでもらえるように頑張らなければ…。

7.まとめ

時代の変化が早過ぎます。それを見たときに自分の変化の遅さはさすがにまずいなと思ったので、自分への戒めを含めてこの記事を書きました。周りに負けないよう、どんどんスピードアップしていきましょう!



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