セルマネジメントのあれこれ

同じ一年を繰り返さない、成長する人になる

2016年3月末です。

2016年も1/4が終わろうとしていますね。来週からは新社会人が大勢誕生するわけです。そしておそらくゴールデンウィーク前後で毎年恒例の「イマドキの新社会人は…」みたいなことを新橋駅でサラリーマンのインタビューを挟みながら放送していることでしょう。

テレビ局も仕込みが大変です。

1.2016年の1/4が終わろうとしています

さて、余談が入りましたが、すでに2016年は1/4が終わろうとしています。25%終了です。ここまで来ると何か変化があったりするかもしれませんが、いかがでしょうか。

僕は今年、この等身大にテコ入れをしようと思って、まちまちだったブログ更新も先月からコンスタントに更新していますし、インタビューコンテンツもちょっとこの先の施策を検討しているところです。

年明けはHP製作が立て込んでいて、そちらにかかりっきりでしたが、2月中旬から少し落ち着いたので、今の内に等身大に注力しています。HP製作の方はもう少し自分で仕事量を調整できるような体制にしたいと思っています。

この時点で振り返ってみて、まだ昨年と変わらないなと思ったら相当焦った方がいいかもしれません。時間的には25%進んでいますからね。ある程度の動きや結果が出ている状況に本来なければならないと思います。2015年仕様の自分と比べて変化していないと感じたら、だいぶ赤よりの黄色信号かもしれません。

僕は去年1年間はチームでプロジェクトをやっている時間が長かったので、どんなに忙しくても決められたことはやらなければならない状況でした。そのおかげもあって、年明けから年末までアクセル踏みっぱなしでやることができ、変化の量も大きかったのではないかと思います。ただ、今年は個人での動きがメインになってきそうなので、より一層自己管理が肝になってきそうです。

2.同じ1年を繰り返さずモデルチェンジする

思えばサラリーマン時代は、仕事もプライベートも毎年あまり進化させることができなかった気がします。そうやって過ごしてきた7年よりもこの2年の方が圧倒的に色々なことを経験し、挑戦し、結果も少しは出せたのかなと思います。

何よりも同じ1年は過ごしていないこと、変化に自ら飛び込んで行っていることが良い方向に向かうのかなと常々思っています。

車で例えると毎年モデルチェンジできたかなと思います。

車って、小改良とマイナーチェンジとモデルチェンジの3つのレベルの変更があるんですよね。小改良はちょっとした機能の追加とか不具合の修正。マイナーチェンジは、それに加えてデザインの変更なども入ってきます。モデルチェンジは機能もデザインも大きく変わってパワーアップします。

車は4年に1回ぐらいでモデルチェンジしますが、人は年に一度ぐらいのペースでモデルチェンジしてもいいのかなと思うわけです。モデルチェンジというのは何も路線変更を意味しているわけではなく、市場の変化に応じて、自分自身ややっていることに大きな変化をつけることです。

3.どうやってモデルチェンジするか

目標を立てて、そこに向かって…というのはそうなのですが、一番必要なのは人間性とか性格を変えるところだと思います。ちなみにこの言葉、高校の時に散々言われてきました…。担任が鬼教師だったのですが、「お前ら成功したいなら性格変えろぅっ!」と何度も言われました。

思えばあの鬼からは数々の名言を授かった気がします。

今では言っていた意味がわかります。目標を達成できる人間はできる人間の性質があって、できない人間にはできない人間の性質があると思います。ただこれは生まれつきとかそういうものでもなくて、単なる気づきだと思うんですよね。

どうやったら目標が達成できるのか、どう自分を動かせば一番効率的に力を出せるのか、そういう自己管理が原則になっていると思います。そして原則に気づくためには、まずは自分が真剣に取り組める好きなことで目標を立てることが一番なのではないかと思います。

その分野で目標が達成できなかったら自分自身が嫌になってしまうだろうと思えるほどに強く目標を描けることで。

そうすると自ずと何をどうやったら成功できるか探求できると思いますし、そこに向けて行動を起こすこともできると思います。毎年目標設定をするならそういう感覚で目標を設定すると1年を通してモデルチェンジできるんじゃないかと思いますがいかがでしょうか。

4.まとめ

毎年末に「今年も目標を達成できなかった」を繰り返さないために、毎年がモデルチェンジという意識を持ってものごとに取り組むといいかもしれませんね。



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