セルマネジメントのあれこれ

オンラインサロンにいくつか入ったので有効な使い方を考えています

先月から試しにオンラインサロンに入っていろいろと学んでおります。

最初どういうものか全くわからなかったのですが、ものは試しだと思い2つ入会、とりあえず今月以降も継続はします。

オンラインサロンに入ったのはいいのですが、最初まったく活用方法がわからず、今でもまだ試験的な部分はあるのですが、自分なりに有効な使い方が少しずつわかってきたので、記事にまとめておきます。
また進化したら更新すると思います。

そういえば、ここのブログ、ちょいちょい更新しているのですが、更新日時をつけていないので、つけたほうがよさそうですね。

1.オンラインサロンでできること・やってはいけないこと(暫定版)

とりあえず僕がまだ極めていないので暫定版としました。

1-1 見るだけなら退会した方がいい

当たり前ですが、見るだけなら意味がありません。オンラインサロンは僕は自分では取れない情報を取るための場所だと思っています。情報をとって満足しているだけでは何も生みません。

1-2 ただ投稿することに意味はない

別に参加したからといって投稿しなければいけないなんてことはありませんし、する必要もありません。
僕も2つのうち片方は積極的に投稿しているものの、片方は一度も投稿したことがありません。

これは何を目的にオンラインサロンに入っているかによりますよね。
僕は微力ながらもメディアを運営している人間として、何かを発信する力をつけたいと思っているので、片方ではそうしています。

ただもう一方のサロンでは、とにかく情報を自分にいれることに重きを置いており、投稿はしていません。

ということで、ただ投稿することに意味はなくしっかり目的意識をもって投稿する。できれば自分も情報発信者としての自覚を持つこと。そうすれば、情報発信者としてのレベルがあがると思います。

1-3 著名人とのつながりを期待してはいけない

サロンによってオフ会があったりなかったりなので、直接つながりができるものとそうでないものがあります。ただ、正直、著名人とつながったところで何の意味もありません。自分の人生は自分で切り開いていくしかないのですよ。

それでもまったく意味がないわけではありません。身近にそういう成功している人や憧れの人がいると自分のモチベーションにつながるので、いいことです。

でもそのくらいです。そういう割り切りは大事ですよ。

ただ、あなたが素敵な人物であれば直接つながって何か面白いことができる可能性は十分にあると思います。(サロンの方針によるでしょうけれども。)

僕が入っている2つはそういう可能性はあると思います。

1-4 感化され続けることができる

自己啓発において大事なのは、どれだけ素敵な人に出会い、その人によって自分が感化されるかだと思っています。そういった意味では、自己啓発本を読むよりこういったサロンに入って、成功者のリアルタイムな情報を得ることで、強く感化されると思います。

感化というか刺激ともいえるでしょうか。

まぁ月額料金はかかりますが、そういう使い方もありですよ。

1-5 質の高い情報が得られる

有料でサロンに入って、質の低い情報しかなければ残念ですよね。ばらつきはあるようにも思いますが、質の高い情報をいただけていると思っています。それでもサロンによって自己啓発的な要素が強いものと、ノウハウ伝授色がつよいものがあると思うので、そこは自分が今どのステップにいるのかや、性格にもよると思います。

1-6 プッシュ通知はきっておく

著名人とのつながりに期待しないといいつつも、やっぱり嬉しかったりするものですよ、同じグループに自分が目指している著名人がいると。
で、気をつけなければいけないのは、Facebookのプッシュ通知ですね。あれ切ってないと、いちいち気になります。「◯◯さん(著名人)がサロンに投稿しました」なんていうプッシュ通知がくると、やっぱり気になります。

切りましょう…プッシュ通知。夜に1回か、移動中にみれば十分です。

2.まとめ

まずはやってみるといいですよ。僕もまだ2つしか入ってないのでこんな感じでまとまりましたが、サロンオーナーごとに全然やり方が違うと思いますし、サロンの雰囲気も違うでしょう。気になったらまずはやってみることをオススメします。そのときに少し上述の内容を頭の片隅に入れておいてもらえると役に立つと思って書きました!



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プロフィール

田中亮行
田中亮行
「やりたいことをやれる自分になりたい」そのために必要なことが“セルフマネジメント”だと考え、日々研究するようになりました。このブログはそんなセルフマネジメントについてアウトプットする場として作りました。
普段は企業のホームページのコンサルティングやデザイン・開発をしています。
ソーイ株式会社 代表取締役
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