セルマネジメントのあれこれ

自分を変えたいときにやるべきこと

自分を変えたいときにやるべきこと5選。ただ実際にやるべきことは一つ“付き合う人を変える”だけでとりあえずいいと考えています。それだけ誰と付き合うかは重要です。

人は変われます。

自分を変えたいと思ったのであれば、やるべきことはたった一つ。

付き合う人を変えることです。

なぜなら付き合う人が変われば自分の価値観も視座も変わるからです。

つまり、物事の捉え方も見えてくるものも変わります。

普段どういう人達と接しているかはそれほど重要なのです。

 

たった一つ、と書きましたがこの記事では5つ紹介しています。笑

それでも付き合う人を変える効力は、相当大きいのでまず冒頭に書きました。

5つ紹介しますが、もしかしたら、やろうとしても違和感があったりしてなかなか取り組めないこともあるかもしれません。

自分を変えたいなと思ったらとにかく違和感のあることでも積極的にやってみることです。

今までの自分とは違うことをやるのですから、違和感がなければおかしいです。じゃ自分を変えるために具体的にどういうことをしていったらいいか、実体験も踏まえて書いていきます。

1.付き合う人を変える

だいたい自分の周りには同じような思考の人が集まったりするものです。自分が一緒にいて心地いい人間関係がそこにはあります。ただ自分を変えるならそこから脱却しなければならないかもしれません。

付き合う人が変われば見えてくる世界も変わってきますし、入ってくる情報も何から何まで変わります。本当に付き合う人が変わるだけで世界観は変わってきます。

こういう付き合いを変えるチャンスというのは、ちらほら人に訪れるものです。たまにありませんか?「こういう人に初めて会って、衝撃を受けた。もうちょっと話を聞いてみたい」とか「この人こんな世界に住んでるんだ。私の知らない世界だな」なんていうやつ。

自分が求めていなくてもたまにこういう人と出会うことはあると思います。そしたら、そういう人たちは自分を変えるきっかけとなるような人たちかもしれません。

もし、自分が変わりたいと思っていながらも何かモヤモヤしたものがあってはっきりしていないとき、そういう人たちに出会ったら、少し近づいてみるといいと思います。

そうするとどんどん刺激を受け、自分のマインドが変わり、付き合う人が全体的に変わってきて、さらに自分が変わっていきます。

誰と付き合うかは本気の本気の本気でめちゃくちゃ重要です。

今はオンラインサロンとかもありますし、自分が憧れている人とかがやっているなら、そういうところに入るのも効果あります。

オンラインサロンについてはこちらに書いています。
» オンラインサロンにいくつか入ったので有効な使い方を考えています

実際僕も会社員の時と独立してからでは付き合う人が変わりましたし、自分が進みたい方向に進むためにいい刺激を与えてくれる人たちばかりです。

やっぱり人は人から受ける影響が大きいものです。

これは間違いありません。

自分を変えたいと思う人が一番やるべきは付き合う人を変えるです。

2.環境を変える

住む場所とか、事務所を少しグレードアップするなど、自分の意識を高められるような環境にすると、毎日の活力が変わってきます。

毎日の始まりと終わりを過ごす住居環境はとても大切で、ここでどれだけ心身を休められるかはその日・翌日の活動に影響してきます。

少しでも自分が好きといえる環境に身をおいた方が人生豊かに感じるもの、そして豊かな精神・余裕があるからこそ自分を変えようとも思えるものです。

部屋を片付けたりして、不要なものを捨て、必要なものを残すだけでも圧倒的に違うので是非やってみてください。

ちなみに僕は近藤麻理恵(こんまり)さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで徹底的に片付けました。

片付けを徹底的にやると、思考もすっきりして自分を見つめ直すことができます。

自分にとって本当に必要なものはなんだったのかが見えるようになります。

自分を変えて再出発するにはいいですよ。

また、環境を変えることで自分がリセットされた気分になります。

年が明けると自分がリセットされたような気分になりませんか?

そういった一旦自分をリセットすることも大切です。

3.小さな行動から変える

自分をどう変えたいかにもよりますが、人としての振る舞いやそういう人格的な部分をレベルアップさせておくことは今後の人付き合いや周囲からの評価に大きく貢献すると思います。

背筋を伸ばす、胸を張る、目線を上向きにする、はっきり喋る、人前で優柔不断になるのをやめる、コンビニの店員さんにもちゃんとありがとうを言う、などそういった小さな振る舞いから自分を変えていく方法はオススメです。

人として尊敬できる人はこの辺は当たり前のようにやっていますし、こういうところを気をつけていれば、普段人と接するときにでも周囲から「あ、この人ちゃんとしてるな」と思われるような人物になると思います。

小さなことですが侮ることなかれ。

もっというと、世の中の素敵だなと思える人は、周りが気づかないところでゴミ拾いをしたり、トイレは入ったときよりも出るときのほうが綺麗にするなど、やっているものです。

こういったことは自分のマインドを変えます。相手の立場になってものごとを考えられるようになったり、自分の利益ばかり考える脳みそを変えてくれます。

このように、ちょっとした行動を変えることで自分の視座を変えることができ、内面から自分を変えていくことにつながります。

僕もできるだけやるようにしています。騙されたと思ってやってみてください。

あとは、髪型を変える、時計を変える、服装を変える、などです。服装でしたらスーツをオーダーメイドでつくるのは身が引き締まっていいそうです。僕はスーツをそもそも着ないので、そこまでしていませんが。

髪型はここ数年は短く整えていますが、そうすると自然と背筋が伸びていいなと思いますし、雰囲気がよくなったと言ってもらえることも増えました。あとは爪とか靴を磨くとか、細かいみだしなみにも気が遣えると、マインドが変わってきます。

細かいです。

細かいですけど、こういうのを積み重ねると自分が変わってきたように感じます。

“自分を変えたい”というのに対して“自分が変わってきたかも”と少しでも感じることが大切です。

4.自分の話をしっかりできるようにする

当たり前のようで意外と難しいですよね。例えば将来について聞かれたときに、どれだけの人がパパッとスムーズに答えられるでしょうか。

自己分析を重ねて明文化しておかないと、なかなか難しいように思いますが、そういったプロセスが自分を変えるには大切なことです。

人前でうまく自分のことを話せないのは、まだ自分の中でしっかり自分のことが描けていない、いわばピントがぼけている状態です。

それでは自分を変えたいと思っていても、どう変えたらいいのかもわかりません。

自分の描いているゴールは何か、なぜそれをやるのか、どういう人間でいたいのか、どういう生き方をしたいのかなど、すらすら出てくるようにしなければなりません。

5.自分を変えたいと本気で思うならまず何かやる

自分を変えたいと思ったときに使える方法をいろいろ書いてきました。

些細なことから取り組めるものもたくさんあります。

自分以上に本気で自分のことを思っている人がいるとしたら親ぐらいですが、自分を動かせるのは自分だけです。

自分が自分に対して無責任なのはおかしい。

自分を変えたいと思ったらまず簡単なことからでもやってみるといいです。

セットで読める記事